取組事例

他の医療機関との連携治療

患者様は19歳頃に糖尿病を発症し自国で投薬治療を継続されていたが、糖尿病腎症による腎不全が進行したため、日本での治療を希望して名古屋共立病院へ受診される。

当時、既に慢性腎不全が高度に進行したため、ごく近い将来、腎代替療法が必要になることはさけられないと担当医師より患者様へ説明。

愛知県内の大学病院 名古屋共立病院
生体腎移植の手術を行う 腎移植前の対応
  • 移植の準備が整うまでの透析治療
  • ドナーの選択及び諸検査
腎移植後の対応
  • 拒絶反応の抑制する

実際に行った治療の流れ

名古屋共立病院

6月下旬
初診。2週間滞在のうち、名古屋共立病院にて3日間の入院しその他ホテルにて宿泊。
7月下旬
滞在約2週間のうち、検査入院10日間。その他日程はホテルにて宿泊。
9月下旬
名古屋共立病院へ入院。日本での腎移植を決定。
シャント手術。
10月初旬
透析開始。
11月中旬
移植倫理委員会へ資料の提出。
12月初旬
腎移植許可を得とく。

翌年2月初旬に愛知県内大学病院へ入院

2月中旬
腎移植を実施
3月下旬
愛知県内大学病院を退院

術後は名古屋共立病院へ入院。