診療の紹介

肝臓外来

「肝臓が悪い」「肝機能が少し高い」といわれたことはありませんか?
症状が無いからといってそのままにしていませんか?
肝臓は「沈黙の臓器」といわれており、肝臓が悪くなっても自覚症状はほとんどありません。

肝臓の病気は症状の無い段階で適切な診断をし、病状に応じた対応(治療や経過観察)が重要です。
一度肝臓外来を受けられることをお勧めします。
また他医師の治療を受けていらっしゃる患者様のセカンドオピニオンにも対応しています。

肝臓に関する検査

定期的な採血検査(GOT、GPTなどの肝機能検査や腫瘍マーカーなど)と腹部超音波検査の2本が基本です。さらに詳しい検査としてCT、MRI、血管造影、肝生検なども行っています。

肝臓病に対する治療

  • ウィルス性肝炎(B型、0型肝炎)の治療は最近著しく進歩しました。
    B型肝炎…ラミブジン、アデフォビル、インターフェロンなど
    C型肝炎…インターフェロン(リバビリンの併用療法を含む)
  • 肝臓癌に対する治療も積極的に行っています。肝切除、ラジオ波焼灼術、肝動脈塞栓術やリザーバー動注化学療法などを病期に応じて選択しています。
  • 栄養指導を実施しています。